by 川村元紀
  KAWAMURA motonori
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謎の引っ越し
謎の引っ越しを手伝った。謎です。とても謎です。
謎ですがお土産を沢山もらったので嬉しいです。
謎のお土産…謎のエロくない方向のフィギュア、謎の小さい鏡、謎の靴

謎の駅で待ち合わせし、謎の人物と合流し、謎の車を借りて、謎の家に着き、謎の荷物を運び出し、謎の車に積み込み、謎のお店でご飯を食べ、謎の道を走り、謎の新居に荷物を入れ、謎の睡眠を取り、謎の朝を迎えた。
謎だ。

謎の2010年は謎メンバー皆大変だったようで、俺も謎の混乱状態であるけども、謎の引っ越し主の謎2010年は本当に謎大変だったようだ。
謎引っ越しによって、残りの2010年を謎ながらも平穏に暮らせると良い。

個人的にビッグな衝撃だったのは、ざのっとふぁうんどを知っていた人が居た事だった。
俺の青春であり俺の人生に置ける影響力がヤバヤバだったが、俺以外に知っている人が誰一人として居ない、謎の謎サイトだったので、もはや幻影ではと思っていた。
ざのっとふぁうんどを知っていた謎さんにとっても、青春でありヤバヤバな影響があったようで、しかも俺より深い所に食い込んでいた。
あのヤバさについて共有できる実在の人物が居たと言う事で俺の青春が幻影ではなくいやある意味幻影だったという事で、感慨フルマックスと言った感じであった。

そうして俺は謎の感動と謎の腰の痛みと謎と謎と謎を抱えて謎な謎へと謎したのだった。
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